株式調査時のチェックポイント7つ

こんにちは

 

久しぶりに株式投資についての記事を書きます

 

多くの企業が5月に決算発表を終えたことかと思いますが、この時期から投資家たちは宝探しゲームですよね

 

特に次の四季報が出る6月中旬くらいまではみんな必死にお宝さがししてるんじゃないでしょうか

 

わたしはしてますww買うかどうかはわからないけどw

 

それに当たり、どういう点を見てどの企業の株式を買うかのポイントを書いてみました

 

1. 直近3期の売上高、営業利益、経常利益、純利益

ソース:株探やSBI証券

✔ポイント:増収増益傾向か?減収減益傾向か?期によってデコボコか?直近または将来に最高益更新する見込みか?

 

2.  営業利益率

調べ方:営業利益率=営業利益÷売上高

営業利益率>10%以上は収益力が高い企業の目安

 

3. 株主構成

ソース:株探やSBI証券

上位株主に創業オーナーまたは創業家が入ってるか

上位株主は機関投資家(銀行、保険、信託銀行、ファンド)か

ポイント:株価が中長期に上昇傾向の企業には、創業者もしくは創業家出身の経営者が株主1位の筆頭株主のケースが多い。筆頭株主の人物像が把握できない場合は投資を控える

 

4. 自己資本比率

ソース:株探やSBI証券

業界によるが、20%以上が望ましい状態

逆に比率が高すぎる会社は、財務は健全だがレバレッジを効かせることができていないと思われる

 

5. 営業キャッシュフロー

ソース:株探やSBI証券

企業による事情はあるが、基本はプラスが望ましい

投資初心者は営業キャッシュフローがマイナスの企業はまず避けるべき

 

6. 今期以降の企業の業績に対する強気度を探る

ソース:各社の決算短信

3月決算の企業は5月にかけて前期決算と合わせて今期の会社予想を発表する

直近の四季報予想を上回る数字を出してきた会社は、次号の四季報でも予想値が上方修正されるため、株価上昇の有力銘柄になりやすい

 

7. その他:株式分割、自社株買いなど

ソース:株探やSBI証券で対象企業の最近のニュースを見る

株式分割:既存株式の単価を減らす、より多い投資家が求めやすくして株式に対する需要を増やすため、原則株価にプラス

自社株買い:市場に回る株式を減らすことにより株式の供給が減るため、原則株価にプラス。会社側が市場に今の株価はお手頃であることも示唆

 

この基準でまずは株式を調べています

 

ご参考になれば幸いです