有名インデックス投資家ブロガーさんたちを参考にアセットアロケーションを考える①

こんにちは。

 

最近はスキマ時間を見つけては投信とETFを調べる日々を送っています。

 

投信・ETFについて書かれたたくさんの分かりやすいブログがあり、正直本を買わなくても十分学べるレベルです。

 

参考にしているブログは以下の方々です。

-インデックス投資日記@川崎

 

-吊られた男の投資ブログ(インデックス投資)

 

-神経内科医ちゅり男のブログ

 

-バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

 

-個人事業主が節税してインデックス投資

読んでおいた方がいいよと言われている本も念のためご紹介

-お金は寝かせて増やしなさい

 

-私の財産告白

 

-忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術

 

アセットアロケーションに悩む・・・

しかし、読めば読むほど、どの人の投資スタンスもいいように思えて、アセットアロケーションをどう組めばいいのか分からなくなってきました。

 

とりあえずはじめは、投資スタンスリスク許容度を明確化し、それに応じたアセットアロケーションを組み立てていけるようにしたいです。

 

投資スタンス:「バイ&ホールド」と「国際分散投資」ですね

 

信託報酬などのコストの安いインデックスファンドが出たらそちらに乗り換えるのはアリだと思います。

 

しかし、最近はどこも信託報酬がかなり低くどんぐりの背比べというかんじのようなので、利確して税金を取られるコストを考えるとそんなにメリットもないのかもしれないですね。

 

リスク許容度:自分の総資産に対して何割の含み損を抱えても耐えられるか

 

リスク許容度を考える理由は、想定外の大暴落が起きたときにあたふたしないためです。

 

リーマン時はインデックス型の商品でさえ約50~60%の下落、海外REITは70%ほど下落したようなので、そこまで含み損を抱えるかもしれないことを意識して、自分が耐えらる割合を考えた上で投資額を決めるべきです。

 

「インデックス投資はリスクがない」と思っている人も多いようですが、暴落して市場全体が下がっているときはもろに影響を受けます。

 

そうすると「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんてことになって、含み損を抱えたまま、もしくは利益が大幅に減った状態でやめてしまうことになり、インデックス投資のうまみを享受できずに終わってしまいます。

 

それだけは避けたいものです。

 

購入時期についても悩む

ドルコスト平均法で投信やETFは考えるべきという意味においては思い立ったが吉日で今買うべきだと思います。

 

インデックス投資は主要指数に連動する商品に投資する方法なので、マーケットの調整が来ても時価総額加重平均という特質を活かし、個別銘柄と比べるとそこまで大きく下げないでしょう。

 

逆にリーマンショック級の大暴落が起きても個別株よりは投資妙味は少ないと言えます。

 

実際にわたしの弟はその考えのもと、2年前から毎月地道にインデックス型の投信を買い続けています。

 

しかし、大暴落が起きた時に個別株よりもリスクの少ないインデックス型の商品でさえ、上で述べたように50%~60%くらいの暴落を示したこともあり、ダウが史上最高値を更新している今の時期ににどうしても積み立てる気が起こらない・・・。

 

もちろん、損失を許容できる範囲で小さく買ってみることからスタートという意味ではいいのかもしれません。

 

しかし、長らく積み上げてきた諸先輩方のブログを拝見する限り、今は投資資金を減らし手元にキャッシュを残しながら様子見をしているという記事をよく目にします。

 

投資成績は買値に大きく左右されるということもあり、やはりマーケットの調整が来た時に購入を開始したいなと思っています。

 

調整が来るまでは一旦待機で、自分のポートフォリオを考えることに注力したいですね。

 

ではでは

 

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