有名インデックス投資家ブロガーさんたちを参考にアセットアロケーションを考える②

おはようございます。

前回、以下の記事で投資スタンスリスク許容度について書きました。

有名インデックス投資家ブロガーさんたちを参考にアセットアロケーションを考える①

今回はアセットアロケーションを考える上での「リスク資産」と「無リスク資産」をどう配分するべきか考えていきたいと思います。

インデックス投資もリスクはある

リスク資産と無リスク資産を考える理由は、インデックス投資にももちろんリスクがあるからです。

インデックス投資のことを「リスクが無い」とか「絶対に利益が出る」などと思っている方もいるようですが、そんなことはありません。

例えば、インデックス投資を始めてすぐに世界の株価が暴落した場合、そして自分が保有するインデックスファンドが市場平均と同じような動きをする運用を目指すファンドだったら、自分の保有するファンドの基準価額も暴落に巻き込まれ下落します。

個別株と違い市場平均なので、その意味ではリスクの分散ができてはいます。

しかしリスクがあるのは事実。

そのリスクを理解した上で、「平均リターンを数%取りに行くというのがインデックス投資」です。

リスク資産と無リスク資産の配分をどのように考えるべきか?

リスク資産と無リスク資産の違い

この2つの違いは以下の通りです。

リスク資産:  株式、債券、REITなど元本保証がなく変動リスクのある金融資産のこと

無リスク資産: 普通預金、定期預金、個人向け国債などの元本が保証されている金融資産のこと

リスク資産の割合が高くなればなるほどリスク許容度が必要となります。

考え方は人それぞれですが、これから買い続けられる期間が長い20,30代は積極的にリスク許容度をあげて投資していってもいいのかなと個人的に思います。

そして、50, 60代とかになってきたら徐々に無リスク資産の保有率を引き上げていくのがいいのかなと考えています。

前回ご紹介した諸先輩方は、リスク資産と無リスク資産の割合を50:50としている方が多い印象。

ご家族(奥さま)の収入を無リスク資産として考え、ご自身の資産の大半はリスク資産に入れているという方もいらっしゃいました。

わたしのリスク資産と無リスク資産配分の目標

わたしの場合はおそらく以下の形を目指すことになるのかなと思います。

右側(青色):無リスク資産

左側(緑&黄色):リスク資産

 

 

 

 

 

 

リスク資産の40:10の内訳は、40がインデックス投資で10が為替・株式・オプションなどの日々のトレード資金としたいからです。

このようにはじめはリスク資産と無リスク資産の割合を50:50とすることを目指して買い進めていこうかなと思います。

まとめ

50:50でリスク資産と無リスク資産の割合を考えているインデックス投資家が多いので、まずはその方々に習って同じような配分で考えようと思います。

その後、市場の調整や自分の保有資産の変動などを考慮しながら調整していけばいいかな。

リスク資産の比率が決まったので、次回はリスク資産の中のポートフォリオについて書こうと思います。

ではでは。

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