インデックス投資~日本株インデックスファンド編~

こんにちは。

前回の記事で日本株・先進国株・新興国株についてざっくりと何をどういう形で購入するかを書きました。

有名インデックス投資家ブロガーさんたちを参考にアセットアロケーションを考える④

今日は、購入予定の日本株のインデックス銘柄を少しまとめたいと思います。

日本株のインデックスファンド

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)| 投信

正直、人気商品であればどれも購入手数料が無料総資産額も十分なので何を買ってもいい気がします。

参照推奨URL:ZAIオンライン『2019年度最新版インデックスファンドコスト比較ランキング』
https://diamond.jp/articles/-/131949

私が購入を予定している日本株の投信はeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)です。

日経平均の連動ものではなく、TOPIXの連動ものですね。

インデックス投資の大前提の分散投資という考え方に沿って、日経平均の225銘柄よりも銘柄数が多いTOPIXを選択。

TOPIX連動のもの中でも、ニッセイやiFreeではなくeMAXIS Slimを選ぼうと思う理由は一番実質コストが安いからです。

正直、ニッセイTOPIXインデックスファンドはほとんど実質コストが変わらないですし、総資産総額はeMAXISよりも倍ほどあるのでこちらでもいいと思います。好みの問題ですね。

しかし、iFreeは総資産総額が14.26億円ほど。

キャンペーンなどで他よりも特典がある場合を除いて、eMAXIS Slimかニッセイのどちらかでいいのかなと思ってます。

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)の詳細は以下の通り。(2019年12月18日時点)

運用会社:   三菱UFJ国際投信

純資産額:   130.34億円

ベンチマーク: 東証株価指数(TOPIX)

信託報酬:   0.154%

実質コスト:  0.159%

購入時手数料: 無料

申込単位:   100円以上1円単位

基準価額チャート

2017年の販売開始から順調に総資産総額が増えてますね。

設定来からの基準価格騰落率は+19.25%(12/18現時点)です。

組入上位業種&銘柄

組入上位業種と銘柄ですが、以下の通りです。

上記データの参照URL:https://emaxis.jp/fund/252634.html#tab_outline

MAXISトピックス上場投信 | ETF

ETFは値下がり時に買い増すスポット買い用として「MAXISトピックス上場投信」を選択しようと考えています。

最近は多くの証券会社がETFの売買手数料無料化を加速させてますね。

SBI証券の2020年1/14から国内ETF(97銘柄)の取引手数料を実質無料にするというニュースが最近話題になっていたと思います。

売買手数料がかからないのであれば、小さな単位でこまめに購入できるのでスポット買いに良さそうです。

また、ほかのトピックス連動型のETFではなくMAXISトピックス上場投信を選ぶ理由は、

・信託報酬が0.08%と圧倒的に他より低いこと

・純資産総額も約1.2兆円と申し分なし

という点です。

MAXISトピックス上場投信の詳細は以下の通り。(2019年12月18日時点)

運用会社:   三菱UFJ国際投信

純資産額:   12,393億円

ベンチマーク: 東証株価指数(TOPIX)

信託報酬:   0.08%

実質コスト:  0.12%

購入時手数料: 証券会社による(楽天証券は現時点で無料、SBI証券は2020/1/14~無料)

申込単位:   10口単位

分配利回り:  1.95%

分配:     年2回

基準価額チャート

2009年の販売開始してますので、10年ほど経ってますね。

リーマンショック後のどん底の株価からアベノミクス相場のトレンド相場を経ているので、設定来からの基準価格騰落率は+147.96%(12/18現時点)です。

組入上位業種&銘柄は上記のeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を参照ください。

購入時期

今は日経平均も24,000円手前だし、感覚的に株高だと個人的に感じてしまい、あまり買いたくないです。。

しかし、TOPIXのPERは16.14倍ということで意外と高過ぎない

そして、インデックス投資は長期投資なのでドルコスト平均法を利かせることでもあります。

なので、暴落に巻き込まれて投資資金が60%減とかになっても「ふーん」くらいで思えるような金額をすこーしだけお試しで買うのはありかなと思っています。

買ってみないことには勉強にならないのでね。

暴落したら下から買い・買い・買い…!ができるようにがんばって貯金したいと思います。

まとめ

以前書いた記事で日本株のアセットアロケーションを20%と書きましたが、正直もう少し減らしてもいいのかなと最近思っています。

理由はインデックス投資の大先輩たちが割合を減らしているからです。完全に先輩方に倣えの状態。(笑)

成長力が強い国や世界の覇権国であるアメリカの比率をもう少し多めにしたいです。

日本株はインデックスで分散投資もある程度しますが、バリュー株・グロース株を探して楽しみながら投資したいなと思っています。

会社を辞める1年前までは規定上株が出来ずで、辞めた後の1年間はFXに全力コミットして勉強していました。

これからはたっぷり株に時間を使っていきたいです。とっても楽しみ~。

 

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